2026年8月12日(水)
久しぶりの大掛かりなDIYです。
我が家のカーポートは1台分を左右に分けて、真ん中にシェードを引っ掛けていました。
日陰は出来るのですが、当然雨は通します。
しかも汚れと一緒に・・・
イグニスがイノシシと衝突して代車があった頃の写真ですが、
こんな感じです。

そこで一念発起し、真ん中に屋根を掛けよう!
ザックリ図面を書き、組立工程を練り、材料計算をしました。
初めは屋根材をポリカの波板にしようかと思っていたのですが、
非常にコストがかかるので断念しました。
代替品にブルーシートの様な生地のテント生地を使う事になりました。
作業工程案として、骨組み(木枠)を2組に分けて組んで、一旦上に上げた後、高所現場合わせでのテントの貼り付け。
生地の継ぎ目が無いようにする為に、3M×5Mの1枚物を購入していて、
木枠を全部組んでテントを貼って行けば、簡単かつ、綺麗になるのは解っていますが、クレーンも無ければ、リフトも無い、人力のみです。
なので、半分ずつでないと上に上げれないと判断。
で、どうやって上げたかと言うと、
まず、半分組んだ木枠をカーポートの端に持たれかけ、
そこから反対側の木枠の端を脚立に登りながらもう一方のカーポートの端に引っ掛けます。(さすがに嫁殿に手伝って貰いました)
もう半分の木枠を乗せて、位置調整をしながら2組の木枠を繋ぎます。

まず半分


カーポートが重量に耐えられるか様子を見ながら取り付け。
4隅をワイヤーで固定しています。
塗装もしています。でも中央付近の板2枚ほど塗装無しです。
なんと計算間違いで、塗装済みの板が足りなくなり、急きょ 素の板でカバーした次第です(笑)
で、テントを貼った状態が



何とか完成しました。
おかげで玄関からほぼ雨に当たらず車に乗り込める様になりました。


